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Amazonベストレビュアー殿堂入りを目指すブログ

Amazonのベストレビュアーランキング殿堂入りを目指してます

意外にもAmazonが仕事してたらしい件

amazon

レビューの票がときどき減るのは知ってたけど、問題のあるレビューは後から削除されることもあるらしいことに気付いた。

通常のレビュー却下の流れ

自分の経験上、露骨にガイドライン違反してるレビューはそもそも表示されずに却下される。

具体例を挙げると、一つは他サイトでの購入誘導に繋がるレビュー。Amazonが品切れ起こしてたので「ここなら買えるよ」的なことを書いたらはねられた。考えたら当たり前のことなので、これはさすがに反省してる。

もう一つは書籍の中身が写った画像。問い合わせたところ、著作権違反の恐れから「引用要件の満足とは無関係に一律で」NGとのことだった。つい最近↓のレビューで1円玉とか100円玉とか書いてるのは、写真サイズの比較写真を載せようとしてたけど、はねられた名残だったりする。これ認めちゃうと漫画のレビューは酷いことになりそうなので理解はするけど、必要性を感じる場合もあるので引用は許容してほしい、、、という緩和の要望を出しておいた。

 Amazonのレビューは投稿後すぐに反映される場合と、しばらくどこにも表示されない場合がある。恐らく投稿時は画像添付とキーワードでチェックして引っかかった場合のみ精査、だと思うけどチェックワードがどうなってるのかはイマイチよくわからない。判りやすいところだと暗殺教室のレビューがほぼ毎回即時公開されないのはレビュー内に「殺」の文字が入るからだろうと想像してる。一方でスプラトゥーンのサントラは問題になりそうな文字は見当たらないのに、何故か止められていた。もしかして半角カナがまずかったんだろうか。

 他への誘導に近いことを書いても素通しされる場合もあるので、単に精度が低いだけかもしれない。メーカーや出版社で対応が違うなんてことは流石にないだろうと思うけど、そういう憶測を見た記憶はある。

 

公開済みレビューが削除されていた作品

前のエントリで紹介した、プチ炎上状態にあったこの作品。

死んで生き返りましたれぽ

死んで生き返りましたれぽ

 

☆一つのレビューがときどき消されているようだ。定点観測してみると結構面白いかもしれない。

当初自分の方から通報したときに帰ってきた答えを要約すると「対応するけど残ってるものは違反とは判断しなかったので悪しからず」だった。で、そのとき消えたのは作品の中身に全く(ほんっとうに一切)触れてない、ごく一部のレビューだけで大勢には影響なかった。まあそんなもんだろうと思ってはいた。

ところがレビューの中に「創作に違いない」と断言するものがいくつか出てきた。曰くpixivの投稿日やイベント参加日と入院期間が重なるという。イベントについては追う事ができなかったのでpixiv投稿日を調べてみたところ、6/17の投稿は見つけたが、、、さて微妙なところだ。

この本、診断書のコピーが収録されてて、これの日付が5/24。入院は4/26だが、上記投稿前のpixiv投稿は4月頭までさかのぼるので、こちらは問題なし。同じく収録されている医師のメモから容態急変が5/13。作品内の時系列より、ある程度まともなコミュニケーションが取れるようになったのは容態急変から少なくとも二週間後以降。つまり5/27頃までに外部での活動があれば間違いなくおかしいといえる。ただ、作品の流れからは、この後は数日単位での動きしかなさそうなので、6月中旬なら退院していたとしても矛盾とは断言できない。6月のpixiv投稿は新作ではなく過去作を公開したもののようだし、何より医師のコメントやらメモやら診断書やら、創作だとしたら本に収録されてるこれら全部捏造なのか?近親者の経験を作品化している可能性もゼロではないが、それにしちゃ妙にリアルだし、コメントを寄せた医師の立場があんまりだ。

で、気になったので、とあるレビューにコメントで上記の内容と合わせてソースの提示を要求してみた。自分が調べた範囲では気付かなかっただけで確たる証拠があるのかもしれない。特にイベント参加については調べるあてもなかったので根拠があるのなら出してもらった方が早い。しばらく様子を見て出てこないようなら捏造中傷の類として不正報告すればよかろう、と。

コメント欄が更新されたらメール通知されるように設定したけど、いつまで経っても通知が来ない。で、様子を見に行ったら該当レビューそのものが消えていた。創作扱いしていたレビューは他にも消えていたので、どうやら返事もらえる前に根拠のない中傷として処理されたくさい(他に不正報告した人もいたんだろうか)。日程の矛盾を指摘したレビューは一件残ってるけど、そのレビューでは疑問形で創作を示唆するにとどめ、断言してはいないのが生き残った要因ではないかと思う。珍しくAmazon仕事したなあ、という感じではあるけど、削除前にレビューを書いた本人に直接確認されているのかは気になるところ。万が一根拠はあるのにコメントに過剰反応して削除、という流れだと炎上を悪化させかねないし、何より自分も同じことをやられる可能性が出てくる。コメントが間違ってる可能性もあるわけだから、その辺はちゃんと検証されていてほしい。

もっともこの手の炎上物件で尾ひれの付いた噂が流れるのはよくあることなので、まともな根拠はないだろうというのも半ば確信してはいる(コメントでソースを要求したのは念のためというやつだ)。もし本当に根拠があればレビュー削除される前に返信してきただろうし。☆一つのレビューをAmazon購入済みでフィルタすると1つしか残らないところからすると、クレーム付けに来た人はせいぜいwebしか読んでなくて、書籍化の際に追加された部分は見てない人が大半なんだろう。

 

その他雑感など

炎上後、自分が付けたレビューについた票の動きはだいたい60票中参考になった10票以下という感じだった。50票以上否定されると参考になった率で1%以上落としてる計算になる。260位近くまで上がってたランキングが一ヶ月弱で400位近くまで落ちてて、さすがにちょっと凹む。どうでもいいけど最近レビュー付けたガルブレイスの「不確実性の時代」、ピンポイントで自分のレビューだけ参考にならなかった押されてたみたいなんだけど、「死んでいきかえりましたれぽ」レビューからプロフィール辿ったんじゃなかろうな。

不確実性の時代 (講談社学術文庫)

不確実性の時代 (講談社学術文庫)

 

  「死んでいきかえりましたれぽ」の話に戻ると、"作品をレビューする場であって著者の人格に対する批判は場違い"という極めて正論なレビューがいくつか付いてるけど、参考にならなかったを大量に押されて沈められている。これらのレビューの方がAmazonのレビューガイドラインを正確に理解してるので、これを沈められても無法者過ぎる印象しか受けない。ユーザ評価でやってる以上、どうにもならんのだろうか。

 

ちなみに公開済み レビューの削除はこちらの本でも見かけた。

図解 使えるミクロ経済学 (図解 5)

図解 使えるミクロ経済学 (図解 5)

 

この本にも☆一つのレビューが付いていたけど消えていた。ちなみにそのレビューは「立ち読みしたけど、ミクロ経済なら他の本の方が良いと思います」くらいの内容で、理由とか一切書かれてなかったので、さもありなんという感じではある。てか立ち読みでレビュー書くなよ・・・。これよりしっかりしたレビューを書いても差し止められることあるのに、こんな内容でチェックを漏れて公開されていたのも不思議だ。

それなりに評価の高かった作品が炎上するとき

amazon

以前から書いているとおり、amazonのレビュー評価は実質的に参考になったか否かよりも「同意できるか否か」で押されている。そのため作者やメーカーがやらかすと商品そのものよりも作り手への批判レビューが大量に付き、批判に同意する人たちが「参考になった」を押しまくることで高信頼レビューとして扱われることがある。商品ページトップに載るのは高信頼レビューが優先されるので、批判レビューばかり目に付くようになる。まあ、ようするに炎上ですな。

自分も☆5つのレビューを書いた商品でこの事態が起きているようだ。

 

今回、炎上している商品はこちら。 

死んで生き返りましたれぽ

死んで生き返りましたれぽ

 

pixivでの連載がはてなでも話題になったので御存知の方も多いかと思う。

iori3.cocolog-nifty.com

www.pixiv.net

 

何が問題になったのか?

 これは実際にamazonのページで☆一つのレビューを見てもらえれば判るのだが、作者がネット上で暴言を吐いて集団いじめのようなことをやらかした、ということらしい。ただし、上にリンクしたpixivアカウントから繋がりのあるアカウントを調べても、問題のありそうな言動は出てこなかった。一応調べたけど炎上を拡大するつもりはないので、ここから先は直接リンクはせず調べたことだけ書くことにする。

  1. レビューに出ている「殴った感触が無いと生きている気がしない」で検索すると2ch.scのスレのミラーがヒットする。その中に問題のtwitterアカウントとコメント内容が書き込まれていた。
  2. 該当のtwitterアカウントは謝罪はしている様子なので問題のコメントは確かにあったらしい(ただし、すでに尾ひれの付いた内容で叩かれてもいるようだ)。プロフにpixivアカウントの小説作品一覧がリンクされているが、イラスト欄を見てみると確かに作者と似た絵柄のように思えた。
  3. 1のスレによると問題のtwitterアカウントは過去に「死んで生き返りましたれぽ」作者のサブアカであることを明かしていたらしい。ただし、これは自分では未確認(過去ツイートあさるのとか面倒すぎる・・・)。

 かくしてここ数日で☆1つレビューが付き始めた様子。どうも問題の炎上が刀剣乱舞の二次創作界隈で起きたようで・・・。よく知らんけど、女性向け艦これ的人気作ってことで良いんだろうか、これ。相当注目されてるみたいで、ものすごい勢いで評価が付いている。今このエントリ書いてる時点で、商品ページトップのレビューは全部☆1レビューという状態。(とばっちりで自分のレビュー含め☆多めのレビューには現在進行形で「参考にならなかった」が連打されている模様。ぐぬぬ。)

 

今後の展開や雑感など 

だいたいこの手の炎上が始まると流れに沿うか沿わないかだけで評価されていくので、こりゃレビュー評価フルボッコされるな、と戦々恐々としているところ(最近ようやく260位近くまで上げたんだけどなあ)。

上の1.で挙げたスレでは二次創作の話題を目立つところに持ち出さないで欲しいという意見が結構出ていて、BL界隈ではよく聞く話ながら興味深い。もう一つ、人格批判めいたレビューが多数なので名誉毀損にならないかという意見も出ていた。限りなく黒に近いとは思いつつ、問題のアカウントが本当に作者のサブアカなのかというと、裁判沙汰にして情報開示を求めるとかしないと証明は難しい気もしている。作者から「似た絵柄の人になりすまされた」と主張されたとき(無いとは思うけど)、否定する根拠があるのかどうか。

 

人格批判じみたレビューはガイドライン違反の可能性があるけど、違反レビューはそもそも掲載されない場合が多いので、多分運営上は問題なしと判断されたんだと思っている。エッセイ的な漫画は作者の人格と結びついてしまうのも、問題無しとは思わないが理解はできる。結局のところはユーザ評価の限界なんだろうな。

amazonに購入者レビューのフィルタ機能が付いていた

amazon 雑記

5月以降、仕事が忙しかったりスプラトゥーンに時間泥棒されたりですっかり放置していたが、これは書かねばなるまい。

 

amazonのレビュー表示に購入者タグ付きのレビューをフィルタする機能が追加されていた。

現状では商品トップページには表示されてないけど、「すべてのカスタマーレビューを見る」でレビューを表示すると機能が使用できる。こんな感じ。

f:id:BT_BOMBER:20150802181948p:plain

下の方のフィルタ欄で「すべてのレビュアー」「Amazonで購入のみ」を選択可能なことが判る。

一番右の「すべての形式」のところはBlu-rayのみ表示が選択できた。同一作品のDVD/BD商品だと商品は別ページっぽいのにレビューページを共有していて、まとめて表示される場合があるんだな。(どうでもいいけどBlue-rayではなくてBlu-rayなの、知らなかった)

 

上ではBDのフィルタがあったのでBD商品の例を出したけど、せっかくなのでもっと効果を発揮してくれそうな事例を見てみる。前にも例に出したフジTVデモのとばっちりで大炎上した花王商品。

www.amazon.co.jp

まず全体の評価はこんな感じ。

f:id:BT_BOMBER:20150802184427p:plain

これを購入者だけでフィルタすると↓のようになった。

f:id:BT_BOMBER:20150802184651p:plain

6件だけですって。まあでも実際のところこんなもんなんだろう。高評価レビューはもう少し数あるので、他で買った人もレビュー書いてるっぽい。残念ながらレビュー本体のフィルタのみで、上の各評価が何人いるかの部分は再計算してくれないみたい。ここは商品トップページでの利用と併せて、今後の対応に期待したいところ。

 

これまでも購入者タグ付きのレビューは表示順で優遇されてるようだったけど、一歩進めてきた感じ。ゲハ的な炎上案件にはエアプレイなネガキャンレビューが大量に付くので、その辺りのフィルタに大いに役立つと思う。だいぶ前から要望は挙がってたはずなので、やっと対応したかという印象もあるけど、まずは前進したことを素直に喜んでおこう。

 

ところで

前に買う気ないとか書いてたDVD、結局買ってしまったのでamazonにレビュー投下しておいた。

全米オープンテニス 2014 [DVD]

全米オープンテニス 2014 [DVD]

 

事前に危惧してたのが当たったところもあるけど、良い意味で裏切られた印象の方が大きかった気がする。レビューでは書かなかったけど、錦織戦二試合の実況が鍋島アナなのは地味に評価点かも。ジョコビッチに勝った後の実況、声が上ずってて「この人ですら、こうなるのか」ってちょっと新鮮だった。もし優勝してたら、一体どうなってたのやら。

 

初めて300位内に入った

amazon 雑記

amazonのレビュアーランキングが初めて200位台になった。

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初めて300位台になったのが去年の12月初め頃だったので、ちょうど5ヶ月くらい。

1年前はまだ2000位とか1000位だった。やはり上の方に来るとなかなか上がらなくなる。

100位なんてのはまだ先もいいとこだな。

 

またすぐに落ちるだろうけど、地道に続けていこう。

テニスのDVD紹介

amazon テニス

初めてamazon.co.jpにレビューを書いてから2年余り。手持ちのDVDで商品ページが見つかったものは全部書いたので、記念(?)に簡単に紹介。

 

U.S. Open 2002: Sampras Vs Agassi [DVD] [Import]

U.S. Open 2002: Sampras Vs Agassi [DVD] [Import]

 

サンプラス現役最後の試合。試合はそこまで悪いとは思わないけど、編集がかなり残念。

 

2006 Us Open Men's Final: Federer Vs Roddick [DVD] [Import]

2006 Us Open Men's Final: Federer Vs Roddick [DVD] [Import]

 

全盛期フェデラーの映像を観たい人向け。この頃のフェデラーは負け試合に名勝負が多いけど、そっちはあまりDVD化されてないっぽい。 

 

2012 Us Open Men's Final: Murray Vs Djokovic [DVD] [Import]

2012 Us Open Men's Final: Murray Vs Djokovic [DVD] [Import]

 

マレーのGS初タイトルだけど試合内容は微妙。マレーの試合は負け試合の方が良いDVDが多い。 

 

2012 Wimbledon: The Men's & Women's Finals [DVD] [Import]

2012 Wimbledon: The Men's & Women's Finals [DVD] [Import]

 

2012年のウィンブルドン決勝を男女セットで。割とお買い得感ある。男子準優勝マレーの涙のインタビュー も収録されているので、負け試合ながらマレーファンにはこっちを勧めたい。

 

2005 Ladies Singles Final: Davenport Vs Williams [DVD] [Import]

2005 Ladies Singles Final: Davenport Vs Williams [DVD] [Import]

 

ウィンブルドンの女子シングルス決勝としては史上最長となった試合。さすがに見応えがあるけど、ポイントのテロップが無いのだけは勘弁して欲しかった。 

 

Wimbledon: 2000 Men's Final Sampras Vs. Rafter [DVD] [Import]

Wimbledon: 2000 Men's Final Sampras Vs. Rafter [DVD] [Import]

 

サンプラスウィンブルドンで最後に優勝したときの決勝。でもこの試合の見所はラフターのボレーだと思う。 本当に美しい。

 

2011 Us Open Men's Semifinals: Djokovic Vs Federer [DVD] [Import]

2011 Us Open Men's Semifinals: Djokovic Vs Federer [DVD] [Import]

  • アーティスト: Us Open: 2011 Men's Semifinals: Djokovic Vs Federe
  • 出版社/メーカー: Standing Room Only
  • 発売日: 2012/02/28
  • メディア: DVD
  • この商品を含むブログを見る
 

 タイトルでは1試合に見えるけど、実は準決勝を2試合とも収録しているお買い得なDVD。ただナダルとマレーの試合は内容も編集もかなり残念なことになってるので注意が必要。

 

Wimbledon Classic Match: Federer Vs Sampras 2001 [DVD] [Import]

Wimbledon Classic Match: Federer Vs Sampras 2001 [DVD] [Import]

 

 フェデラーサンプラスウィンブルドン連覇を止めた試合。フェデラーのプレースタイルが全盛期とはかなり違うことに注目。

 

 ある意味伝説と言っていいかもしれない6時間試合の決勝(正確な試合時間は5時間53分)。リアルタイムでも観たけどレビュー書くために観なおしましたとも。壮絶な試合ではあるけど、あまりに長いので普通の人にはオススメしづらい。テニス中継が地上波でなかなかやれない理由がわかるというもの。

 

上の決勝の前の準決勝。またしても負け試合ではあるものの、今回挙げてるDVDで試合内容が一番いいマレーの試合はこれだと思う。 

 

Wimbledon: 2004 Men's Final Federer Vs. Roddick [DVD] [Import]

Wimbledon: 2004 Men's Final Federer Vs. Roddick [DVD] [Import]

  • アーティスト: Wimbledon 2004 Men's Final Federer Vs Roddick
  • 出版社/メーカー: Standing Room Only
  • 発売日: 2008/10/28
  • メディア: DVD
  • クリック: 1回
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柔よく剛を制す、という感じの試合。ロディックにとって2度目のGS決勝だけど、今思うと彼の苦難はここから始まったのかも。 

 

Wimbledon 2001 Final: Rafter Vs Ivanisevic [DVD] [Import]

Wimbledon 2001 Final: Rafter Vs Ivanisevic [DVD] [Import]

 

前年度準優勝のラフターと90年代に3回の準優勝があるイバニセビッチの決勝。エースマスターとサーブ&ボレーヤーの試合なので試合の進みが非常に速い。今のラリー中心のテニスしか知らないと別のスポーツに見えるかもしれない。  

 

2010 Us Open Men's Semi-Final: Federer Vs Djokovic [DVD] [Import]

2010 Us Open Men's Semi-Final: Federer Vs Djokovic [DVD] [Import]

 

 この二人の試合で外れは滅多に無いけど、DVD化されてる二人の試合の中では比較的印象が薄い。2011年の準決勝の方がインパクトがあった。 

 

Wimbledon 2000 Semi-Final: Agassi Vs Rafter [DVD] [Import]

Wimbledon 2000 Semi-Final: Agassi Vs Rafter [DVD] [Import]

 

 ラフターという選手はNo1経験選手の中では微妙な実績ながらDVDの世界では妙に目立ってる印象がある。このアガシとの試合はボレーとストロークというコントラストがわかりやすい。

 

Wimbledon 1980 Final: Borg Vs Mcenroe [DVD] [Import]

Wimbledon 1980 Final: Borg Vs Mcenroe [DVD] [Import]

 

 少し前までウィンブルドン史上最高の名勝負と言えば、まずこの試合が挙がるのが基本だった。サンプラスが「名勝負だけどボールが遅すぎる」みたいなこと言ってたらしいけど、実際用具やレギュレーションの違いもあって今とは異質なスポーツに見える。

 

Wimbledon 1981 Final: Borg Vs Mcenroe [DVD] [Import]

Wimbledon 1981 Final: Borg Vs Mcenroe [DVD] [Import]

  • アーティスト: Wimbledon 1981 Final-Borg Vs Emenroe
  • 出版社/メーカー: Standing Room Only
  • 発売日: 2004/09/21
  • メディア: DVD
  • 購入: 6人 クリック: 8回
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上の決勝の翌年 、ついにマックがボルグの連覇を止めた試合。ボルグのショットに前年度の精度が感じられないのが残念。

 

Wimbledon 2007 Final: Federer Vs Nadal [DVD] [Import]

Wimbledon 2007 Final: Federer Vs Nadal [DVD] [Import]

 

 2008年が有名だけどこっちも良い試合。というか実力が拮抗してたのはこっちだと思う。ナダルはMTOで流れを切らなければ勝てたと思ってる。

 

Wimbledon Classic Match: Gerulaitis Vs Borg 1977 [DVD] [Import]

Wimbledon Classic Match: Gerulaitis Vs Borg 1977 [DVD] [Import]

  • アーティスト: Wimbledon Classic Match: Gerulaitis Vs. Borg
  • 出版社/メーカー: Standing Room Only
  • 発売日: 2006/10/31
  • メディア: DVD
  • 購入: 1人 クリック: 2回
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上で挙げたボルグとマックの試合よりさらに前の試合。古い試合はやはり今と比べると異質。ラリーがないとダメな人には多分合わない。 

 

 恐らくイギリスのファン向けに徹底してマレー寄りに作られており、試合内容的にも編集的にもガスケファン涙目なDVD。ガスケとマレーの立場が完全に入れ替わったのはここから。マレーファンには悪くないと思う。

 

Sampras Vs Federer: The Netjets Showdown [DVD] [Import]

Sampras Vs Federer: The Netjets Showdown [DVD] [Import]

 

珍しいエキシビションのDVD。公式戦では絶対見られないような映像が多数収録されてて意外と面白い。 

 

 有名なノボトナ勝ちビビリ試合。実際観てみて怖くなったくらい、酷い崩れ方してる。機会があればぜひ観て欲しい。

 

Wimbledon 2009 Men's Final: Federer V Roddick [DVD] [Import]

Wimbledon 2009 Men's Final: Federer V Roddick [DVD] [Import]

 

 一貫してニューボールズを応援してきた自分にとってDVD化されてる試合では一番感慨深い試合。ロディックには何とか一度でいいからウィンブルドンで優勝して欲しかった。

 

Wimbledon: 2008 Men's Final Nadal Vs. Federer [DVD] [Import]

Wimbledon: 2008 Men's Final Nadal Vs. Federer [DVD] [Import]

 

現代においてウィンブルドン最高の試合と言えばこの試合。ただ実際観てみると、試合内容はともかく、表彰式の収録が中途半端なのが地味に痛い。確か2007年の決勝DVDは両選手がコートを出るところまで完全収録だったと記憶してるんだけど。

 

購入当時は 大半が3000円以下、半分以上が2000円以下だったけど、今見てみると結構暴騰してるのが多い。取り扱い自体減ってるみたいなので、最近はamazon以外で探すことが多くなった。他に持ってるDVDとしてはウィンブルドンが2013年決勝、2014年決勝、2003年準決勝。全豪オープンの2006年準決勝、2003年準々決勝あたり。これらのDVDはamazon.co.jpには商品ページすらないので、いずれこのブログにでも感想を書きたい。 

 

 

ところで錦織絡みでこんなDVDが出るらしいんですが。

全米オープンテニス 2014 [DVD]

全米オープンテニス 2014 [DVD]

 

収録内容見るとメインは準決勝2試合と決勝らしいけど、それだと2試合ともストレートで勝ったチリッチばかり目立ちそうな気がしてる。錦織ファンがターゲットだろうに大丈夫なんだろか。ダイジェストで何とかするのかな。

ちなみに自分は買うつもりはない。ラオニッチやバブリンカとの試合がフルで観られるなら買ったかもしれないけど、収録時間的にまあ無理なんだろうな。

Amazonレビュー評価の話

雑記 amazon

ふとamazonのプロフィールページを見たらレビューの評価数が減っていた。

↓の赤枠でくくった部分ね。

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前にも同じようなことはあって、アルゴリズムやタイミングは不明だが、どうやら定期的に不正投票を削除しているらしい。 今回減ったのは母数の方だけで「参考になった」の方は減ってない。

不正投票についてはamazonのコミュニティにもトピックが立っていた。最初に触れられているのはどうやらこの件のようだ。


アマゾン殿堂入りレビュアーの工作?|そのスピードで

何というか、そこまでやるの?という感じ。殿堂入り目指してはいるけど、そうまでしないとたどり着けないんだろうか。

件のトピックは一見すると「自意識過剰」とか「被害妄想」という言葉が浮かびそうになるけど、レビュー後の評価の推移を見ると「コレ監視されてるっぽいな」と感じる場合があるのは確かなので、実は否定しづらかったりする。

 

レビュアーランキングの仕組み

そもそもレビュアーランキングの仕組みはどのようになっているのか。amazonの公式説明を引用する。

「参考になった」の投票がランキングにより影響を与えます。ほかのお客様の参考にならないレビューをたくさん投稿しても、ランキングは上がりません。
投稿された日付が新しいほど、ランキングに影響を与えます。これにより、最近のお客様でもベストレビュアーのランキングに入ることができます。
適切に投票された場合だけ、ランキングに反映されます。

この1年ほどランキングを意識し始めてからの実感としては、一番重要なのは投票に占める「参考になった」の割合のようだ。2つ目の「新しいほど」は「新しいほど」の意味だと思っている。単純な投稿本数もそれなりに影響している気がする。5,000位辺りまでは率が悪くても本数投下でそれなりにランキング上がった記憶がある。最後の「適切に」は要するに不正投票排除だろう。少なくとも同一アカウント、同一IPからの多重投票は受け付けないと思われる。他に蹴ってそうなのは特定のレビュアーへの粘着投票、自分以外のレビュー評価を下げる工作活動あたりだろうか。

 

レビュアーランキングを上げるには

既にまとめている人がいたので基本的なところはそれを見てもらった方が早そうだ。


Amazonカスタマーレビューランキング上位を目指す遊びが熱い!? | そういうことか建築基準法

ここではレビュー内容について書かれているが、これと同じくらい重要そうなこともある。いかにレビューが名文だったとしても見てもらえなければ何の意味も無い。多くの人の目に留まるにはどうすれば良いか?

この辺はwebデザインとかやってる人には恐らく常識だろう。商品ページトップに載ることが最重要。通常は商品直下、下図赤線部分に有用度の高いレビュー、右側の青線部分に最新レビューのリンクが掲載される。全文掲載は赤線部分のみなので、ここに載った方が読んでもらえる。このいずれかに載っていないレビューは余程注目度の高い商品でないと評価はほとんど入らない。

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では有用度の高いレビューとはどういったレビューになるのか。この指標も「参考になった」率が高いものがベースになっている。ただしここに載る順序には補正があるようだ。具体的にはamazon購入タグと投稿者のレビュアーランキング。参考になった率で若干負けている程度ならamazon購入者、高ランクレビュアーの方が優先される傾向がある。とはいえ、ベースが参考になった率なので他のレビューにマイナス評価を付けるという工作が成立するわけだ。

ちなみにここに載せる一番手っ取り早い方法は、言うまでも無く一番乗りでレビューを書くこと。新しい商品の場合、発売直後は注目度が高いのでそれなりに票が見込める。ヒット作のシリーズやニュースサイトで紹介された商品だとより注目度が高まるが、そういった商品は一番手争いも激しい。発売から年単位で過ぎているような古い商品の場合、一番乗りしても1年で数件評価が付くかどうかと言った所。ただレビューが一つしかない場合、評価が甘くなる傾向もあるように感じている。恐らく比較対象が無いと「そんなものか」と納得してしまうのだろう。

 

レビュー評価の問題点

レビュー評価には問題もある。本来参考になったか否かの評価は「購入判断の役に立ったか」で付けるよう説明されている。しかし実態としては「同意できるか否か」で押されているようだ。この点は以前ブクマでもコメントしたことがある。

そして僕はブコメをやめた

「あなたのいいなと思った気持ちを☆に変えて」だからそういうもんでしょ。信者やアンチが大半を占める商品だと「参考になった」が如何に空気を読めたかのバロメータになってしまうAmazonレビュー評価よりはマシ

2014/12/24 00:21

しアマゾン「カスタマーレビュー」に問題書き込み 出版社が「デマ記載と誹謗中傷」だとして削除要請 : J-CASTニュース

レビューの「参考になった」は実態としては同意できるか否かで押されてる。炎上が予想される商品は空気に阿ったレビューを書けば簡単に評価してもらえるので、問題レビューが集まりやすい/後で何か書くかも

2015/01/22 00:14

この辺の話もコミュニティにトピックがあった。404になってるけど、ゴーストライター騒動の人の商品のようですな。

別ので酷いのだと、ちょっと古いけどフジテレビがデモを食らったときにとばっちりを受けた花王製品とか。

www.itmedia.co.jp

問題の商品のレビューはこちら。

www.amazon.co.jp

この手の炎上物件では流れに乗ってしまえば1個のレビューで大量の票が入る一方、逆らうと徹底的にマイナス評価されてしまう。状況が落ち着くまで空気に逆らうレビューは投稿しづらい。特定IP/アカウントからの不審な投票なら、まだ対処のしようもあるだろうけど、大量動員されてしまうとアルゴリズムで弾くのは困難だろう。

ここまでいかなくてもファンとアンチが対立している商品だと、無駄に票が入りやすい印象がある。これは自分のレビューでも対照的な例がある。

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Amazon.co.jp: 初音ミク Project mirai 2 ぷちぷくパックの BT_BOMBERさんのレビュー

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Amazon.co.jp: 新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女の BT_BOMBERさんのレビュー

mirai2のレビュー投稿時期は商品発売から3ヶ月強で先行レビューが58件。それに対して新世界樹は8ヵ月半での投稿で先行レビューは98件もあった。発売からの日数、総レビュー数による埋もれやすさ、売り上げから考えられる商品自体の注目度、どれで考えてもmirai2の方がまだ目立ちそうだ。というか投稿までこれだけ間が空いてしまうと、そもそもほとんど票にならないのが普通。mirai2のレビューは1年で10票付いてないけど、出遅れを考慮すれば、他の商品の動きと比べても標準よりちょっと良いくらいだと思っている。

それに対してあまりに驚きだったので覚えているのだが、新世界樹のレビューは投稿初日に3票(うち参考になった1票)入っていた。発売一ヶ月以上経っている商品で初日にこれだけ票が入ったのは、自分がレビューを書いた中ではこれくらいだ。それがネット風評絡みの業者なのか、ファンやアンチの類なのかは別としても、「新規レビューを監視している人がいる」としか思えなかった。で、その後の伸び方もアトラス信者と元信者がお互い逆方向に投票を競っているのではないかと勝手に思っている。このゲーム、旧作ファンの神経を逆なでするようなところがあって、肯定派と否定派で全く意見が噛み合わないので・・・。ちなみ去年初めて不正投票を削除しているらしいことに気付いたときは、確かこのレビューへの票も若干減っていた。

 

何か初めてブログタイトルに沿ったエントリ書いた気がするな・・・。

正直なところ、組織票対策はもすこし何とかならんのかとは思っている。ネタレビューならまだしも、炎上レビューで稼いだ方がランキング的に効率が良いのはちょっと萎える。とはいえアルゴリズムで弾けなければ手動で対応するつもりもないだろう。ユーザ側が扇動に乗らなければ解決だけど、むしろ積極的に乗りたがる人の方が多いかもしれない。こちらとしては扇動元が見つかった場合に通報するくらいしかできなさそうだ。それで対応してくれるかはかなり怪しいけども・・・。

海外amazonで買った物が届いた

雑記

 

そんなわけで初めて海外amazonで買った物が届いた。

購入に当たっては↓にお世話になりました。


海外のアマゾン(Amazon)で購入する方法

 

ちなみに今回買った商品は日本では2013年決勝をインポートファイブが扱ってる以外は無さ気。


テニス・ウィンブルドン2013年決勝 マレー対ジョコビッチ DVD :S0006368:インポートファイブ - 通販 - Yahoo!ショッピング

 

以前はamazonとかでも割と早い段階で扱ってたんだけど売れないんだろうか。

93年女子決勝はamazon商品ページこそあるものの、再入荷予定無しになっている。

Wimbledonで検索してもヒットしなかったり、よく判らない。


Amazon.co.jp: The Wimbledon Video Collection - Novotna Vs. Graf 1993 Final: DVD

 

何にしても観たらレビュー書こう。